亀山 徳風高生がPC指導 市民13人が受講 三重

【生徒の指導でプログラミングをする受講生(右)=亀山市和賀町の徳風高校で】

【亀山】三重県の亀山市中央公民館は27日、同市和賀町の徳風高校で「PCで遊ぼう!講座」を開いた。

講座は、パソコンに苦手意識を持つ市民に、身近に活用し楽しんでもらうのが狙い。

市民13人の受講生は、同校の尾形大教諭とパソコンコース1年生13人の指導で、タイピング練習をした後、専用ソフトを使用し、仮想空間のキャラクターを前後左右に動かすプログラミングを学習した。

1年生の糸井颯汰さん(15)は「人に教えるのは難しいが、これまで学んだ復習になる」と話し、同市みずほ台の村田茂さん(67)は「情報を知る手段としてパソコンを利用している。プログラミングは頭の体操にもなる」と楽しんでいた。