福井国体の三重県選手団を発表 旗手は体操の長﨑選手

三重県と県体育協会は13日、福井県で29日に総合開会式が開かれる第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」の県選手団を発表した。県選手団旗手は、体操競技少年男子出場の暁高3年、長﨑柊人選手が務める。閉会式は10月9日。

県内からは、現在開催中の会期前競技(~17日、水泳、ハンドボール、クレー射撃)、25日から29日まで開催の自転車競技を含め、31競技に選手・監督359人が出場する。

各競技の日本代表も出場。陸上競技では女子100㍍の今年度日本選手権者で8月のジャカルタ・アジア大会女子400㍍リレー5位の世古和(クレイン)=宇治山田商高出=、フェンシング成年男子にはジャカルタ・アジア大会男子エペ団体優勝メンバーの山田優(自衛隊体育学校)=鳥羽高出=が名を連ねた。

県選手団の結団壮行式は20日、津市一身田上津部田の県総合文化センターで県体育協会会長も兼務する鈴木英敬知事らも出席して行われる。