四日市 20代女性が160万円詐欺被害 三重

【四日市】四日市南署は11日、四日市市の20代アルバイト女性が架空請求詐欺に遭い、160万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

同署によると、7月16日に女性の携帯電話に「コンテンツ利用代金が未払いです」と記載されたメールが届いた。女性が記載の番号に電話すると、日本ネットワーク協会のタムラを名乗る男から「コンビニでウェブマネーを購入し、番号を教えてほしい」などと言われた。女性は同日から8月16日までの間、市内と鈴鹿市の9カ所のコンビニで10回にわたり、5万円分のウェブマネープリペイドカード32枚を購入し、電話で番号を伝えた。

タムラと連絡が取れなくなったことから不審に思い、同署に相談して発覚した。