ホンダ、キヤノンと引き分け ラグビーTLホーム開幕戦

【ホンダ―キャノン SHで出場した四日市農芸高出身のホンダ伊藤玖祥(右)=スポーツの杜鈴鹿で】

ラグビーのトップリーグ(TL)は8日、第2節5試合があった。2季ぶりにTLを戦うホンダヒートは、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で2951人(主催者発表)を集めて復帰後初のホーム戦に臨み、昨季10位のキヤノンイーグルスと19―19で引き分けた。

前半は7―10と3点リードされて折り返した。前半12分、オフサイドから先制のPGを決められるとその後も1トライ1ゴールを奪われたが、同40分、日本代表WTBレメキロマノラヴァの独走トライなどで7点を返した。

後半は互角の展開。後半16分、パスをつないでナンバ―エイトのトマシソンゲタのトライでこの試合初の勝ち越し。その後、3連続PGを決められ、12―19と7点リードされて迎えた41分から、レメキのトライ、SO朴成基のゴールで試合終了間際に同点に追いついた。

次節は15日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムでヤマハ発動機ジュビロと対戦する。