FC伊勢志摩敗れ暫定4位 サッカー東海社会人リーグ

【FC伊勢志摩―FC刈谷 ドリブルで仕掛ける伊勢志摩FW飯嶋隼人=伊勢フットボールヴィレッジで】

サッカーの東海社会人リーグは8日、1部1試合があった。伊勢市朝熊町の伊勢フットボールヴィレッジで、地元のFC伊勢志摩がFC刈谷(愛知)を迎えて試合を行ったが1―3で敗れた。

FC伊勢志摩は2試合を残して暫定4位。次節の15日、鈴鹿市桜島町のAGF鈴鹿陸上競技場で、FC刈谷と首位争いをしている鈴鹿アンリミテッドFCと対戦する。

FC伊勢志摩は前半19分、オウンゴールで失点。同30分、FW飯嶋隼人の得点で一時同点にするが後半2点を失った。ホーム最終戦で雷雨による試合中断もある中1103人(主催者発表)が集まった。金守智哉監督は「良い雰囲気を作っていただいた中で不甲斐ない結果に終わってしまった」と悔しさをにじませていた。

1部は東海4県からFC伊勢志摩や鈴鹿アンリミテッドFCなど8チームが出場。優勝チームがJFLの来季昇格チームを決める全国地域チャンピオンズリーグに進むことが出来る。