三重学生リーグ 鈴鹿大、四日市大が先勝

【三重大―鈴鹿大 三重大を3安打完封した鈴鹿大・北村=津球場で】

 (第1週・津球場)
 三重学生野球リーグの秋季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は2日、鈴鹿大―三重大、近大高専―四日市大の各1回戦があり、鈴鹿大、四日市大が先勝した。

 鈴鹿大は2―0で三重大を下し、リーグ初登板の1年生右腕北村智哉(日星)が被安打3、無四死球で完投し、初先発初完封勝利。3季連続優勝を目指す四日市大は10安打10得点の猛攻を見せ、近大高専に10―0の五回コールド勝ちした。