中高生らテント張り学ぶ サマーキャンプ前に研修 三重

【テントの張り方を学ぶ参加者ら=亀山市関町沓掛の鈴鹿峠自然の家で】

【亀山】三重県の亀山市青少年育成市民会議(中坪務会長)は7日、同市関町沓掛の鈴鹿峠自然の家で、21―24日に同所で実施する、「サマーキャンプ」のサブ・リーダー研修会を開いた。

サマーキャンプでは青年リーダー(高校生)とサブリーダー(中学生)が市内の小学4―6年生らに体験活動の指導や生活管理など教える。

サブ・リーダー研修会には市内の3中学校生11人と県立亀山高校生11人が参加。同キャンプ実行委員長の中村圭佑さんから、リーダーの役割などの説明を受けた後、皇學館大4年生8人の協力で、組み立て型6人用テント張りや飯ごう炊飯の炊き方など学んだ。

同高1年の青山悠花さん(15)は「小学生と仲良くなり、夏休みの思い出にしたい」と話した。