桑名 休眠預金活用制度学ぶ NPO団体の30人が参加 三重

【対談する(左から)山田氏と関口氏=桑名市中央町のくわなメディアライヴで】

【桑名】「休眠預金活用制度」について学ぶ学習会が19日、三重県桑名市中央町のくわなメディアライヴであった。

認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事の関口宏聡氏と、公益財団法人佐賀未来創造基金理事長の山田健一郎氏を講師に迎えた。基調講演では、関口氏から制度の現況を、山田氏からは佐賀県初の市民コミュニティ財団の取り組みなどについて話しを聞いた。両氏による対談もあった。

学習会は、「市民活動応援☆きらきら基金」と「認定NPO法人みえきた市民活動センター」が開き、NPO団体の関係者など約30人が参加した。