サッカー全国大会に初出場 鈴鹿市役所チームが市長表敬 「全国で実力発揮して」 三重

【初の全国大会に向けて意気込みを見せる選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】今月3―8日に大分県別府市で開催する「第47回全国自治体職員サッカー選手権大会」に、東海地域代表で出場する鈴鹿市役所サッカー部の選手ら8人が10日、同市役所で末松則子市長に健闘を誓った。同部の全国大会出場は初めて。

同チームは20―50代の市職員68人で構成。県代表として6月の東海大会で準優勝し、東海4県の代表として、優勝した静岡市役所チームとともに全国大会への出場権を獲得した。

来庁した河川雨水対策課の佐野禎彦監督(50)は「一戦必勝で一日でも長く滞在することを目標に頑張る」と抱負を述べ、選手らは「試合で結果を出したい」「初戦に全力を尽くす」など、1人ずつ順番に全国大会に向けての意気込みを見せた。

末松市長は「ワールドカップで盛り上がる中、サムライジャパンのように市の精鋭として全国で実力を発揮してきて」と激励した。