サッカー・全国社会人東海予選 鈴鹿、3年連続の全国へ 三重

サッカーの全国社会人選手権(10月・茨城県)につながる全国社会人選手権東海予選は8日、桑名市のNTN総合運動公園サッカー場などでゾーン別決勝があった。三重県勢では前年度全国チャンピオンの鈴鹿アンリミテッドFCが3年連続の全社出場を決めた。

7日に開幕。東海4県の予選を勝ち抜いた社会人登録の16チームが4会場4チームに分かれてトーナメント形式で対戦し、各会場の1位チームが全国大会の出場権を獲得した。

県1位の鈴鹿アンリミテッドFCはゾーン別の決勝で愛知2位の名古屋サッカークラブを4―1で破った。県2位のFC伊勢志摩もゾーン別決勝に勝ち上がったが、愛知1位のFC刈谷に1―1からのPK戦で5―4で敗れ、あと一歩で全社出場を逃した。