四日市 早稲田の魅力再確認して 早大校友会三重支部が総会 三重

【総会であいさつをする小林支部長=四日市市安島の四日市都ホテルで】

早稲田大学校友会三重支部(支部長・小林千三伊勢新聞社社長)は8日、三重県四日市市安島の四日市都ホテルで総会を開いた。約120人が参加し、旧交を温めた。

小林支部長は「学びて時に之を習ふ。亦説ばしからずや。」と孔子の『論語』の一説を引用し、「早稲田大学がどれだけ素晴らしく発展を遂げているか再確認をしてほしい」とあいさつ。

総会では早稲田大学の村岡功理事が「早稲田大学がめざすもの」と題し講演。村岡理事は同大学が創立150周年に向け策定した中長期計画「Waseda Visоn 150」を交え、入学、在学中、卒業後それぞれのステージでの支援制度やグローバル人材育成の取り組みを紹介。「世界に広がる校友ネットワークや地域・産業と密に連携しながら未来を担うグローバルリーダーの輩出に努めていきたい」と述べた。

同時開催で受験生の保護者らを対象とする地域交流フォーラム「早稲田を知るin三重」もあった。