東海で梅雨明け 平年より12日早く 三重

三重県の津地方気象台は9日、東海地方で梅雨明けしたとみられると発表した。東海地方での梅雨明けは平年より12日早く、昨年より6日早いという。

同気象台によると、梅雨入りを発表した6月6日から同日までの梅雨期間中の降水量は全体的に平年より多く、津338・5ミリ▽四日市463・0ミリ▽伊賀上野391ミリ―。尾鷲は平年の446・6ミリの2倍強となる923・0ミリだった。

前線の移動に伴い本州付近は太平洋高気圧に覆われ、局地的に雨が降る場所はあるものの、向こう一週間は概ね晴れの日が続くとみられるという。