伊勢志摩観光コンベンション機構 初代専務理事に山際洋氏 三重

伊勢、鳥羽、志摩の三重県内3市などでつくる伊勢志摩観光コンベンション機構は6日、事務局に専務理事職を設け、初代専務理事に三井不動産リゾートの元ホテル・リゾート運営部長、山際洋氏(63)=が就任したと発表した。任期は約2年。

山際氏は伊勢市出身。三井不動産リゾートグループのホテル「合歓の郷」(志摩市浜島町迫子、現ネムリゾート)で平成20年7月から25年6月まで、社長と総支配人を務めた。

また、同機構は先月28日の定時総会・臨時理事会で竹内千尋志摩市長が会長に就任したと発表した。任期は約2年。会長職は伊勢、鳥羽、志摩、3市の市長が持ち回りで就任しており、前任の中村欣一郎鳥羽市長の任期満了に伴って交代した。