三重県内でも大雨、道路に影響 菰野、大台町で通行止め

南からの暖かく湿った空気が梅雨前線に流れ込んだ影響で、三重県内でも5日、広い範囲で大雨が降り、一部道路などに影響があった。

県によると、菰野町菰野から滋賀県境につながる国道477号が一時全面通行止め(復旧済み)となったほか、大台町内の県道2カ所も通行止めとなった。

津地方気象台によると、県内観測所の午後5時現在の24時間雨量は、多い順で北勢(いなべ市)43・5ミリ▽桑名19ミリ▽四日市14・5ミリ―。大気の不安定は8日ごろまで続く見込みで、引き続き土砂災害や河川の氾濫などに注意を呼びかけている。