インターハイまで50日 三重県で開催 知事「県民の盛り上がりに課題」

鈴木英敬三重県知事は6日の定例記者会見で、県内での開幕が50日後に迫った全国高校総体(インターハイ)について「県民の盛り上がりに課題があると思う。これから加速させたい」と述べた。

鈴木知事は「会場や警備の関係など、多くの皆さんが準備に当たってくれている。安全で大成功のインターハイにして、その後の東京オリンピック・パラリンピックや三重国体につなげたい」と述べた。

一方で「まだ少し、インターハイが近づいてきたことに対する県民の盛り上がりに課題があると思う」と指摘した上で「これから盛り上がりを加速させるよう、県民に理解をいただきたい」と述べた。

皇太子さまの来県は「まだ正式決定ではない」としつつも「多くの皆さんを前に行啓していただけることを願う。平成5年に結婚の儀があり、今年は銀婚式に当たる。お祝いムードにできれば」と述べた。