四日市大は3位 春季東海大学野球選手権

東海地区大学野球連盟の春季選手権大会は26日、静岡市の清水庵原球場であり、三重県代表の四日市大は、静岡代表の日大国際関係学部、岐阜代表の中部学院大に敗れて0勝2敗の3位だった。

優勝は2勝0敗の日大国際関係学部で、全日本大学選手権への7年ぶり4回目の出場も決めた。

四日市大は、この日初戦の日大国際関係学部戦で延長12回タイブレークの末、8―11で敗れた。九回を2―2で終えてタイブレークに突入。延長十回に4失点、11回に1点を失いながらいずれも同点にする粘りを見せたが、12回に力尽きた。

連続して行われた中部学院大戦は、初回失った3点を取り返せず、1―3で敗れた。

春季選手権大会の個人各賞は次の通り(四日市大関係分)
〈優秀選手〉陸昀(四日市大)
〈ベストナイン〉三塁手 陸昀(四日市大)