伊賀白鳳など4強、決勝リーグへ サッカー高校総体三重県予選

【津工戦で2ゴールをマークした伊賀白鳳・藤岡(10)=伊勢フットボールヴィレッジで】

サッカー男子の全国高校総合体育大会(インターハイ)三重県予選1次トーナメントは12日、伊勢市朝熊町の伊勢フットボールヴィレッジなどでブロック別決勝があり、上野、近大高専、三重、伊賀白鳳の4チームが19日からの決勝リーグ進出を決めた。

3年連続のインターハイ出場を目指す三重のほか、1次トーナメント2回戦で四日市中央工を延長PKの末破った伊賀白鳳、同3回戦で今年の県高校新人大会覇者の海星を下した上野も勝ち上がった。

近大高専もベスト4入りし、決勝リーグ進出を決めた4チーム中、3チームが伊賀勢となった。

男子サッカーは今年、スポーツの杜鈴鹿など県内4会場でインターハイが行われ、県内から開催地枠を含め2チームが出場できる。県予選1次トーナメント上位4チームが19日から1回戦総当たりの決勝リーグに進み、上位2チームがインターハイに出場する。