四日市大が2季連続V 三重学生野球春季リーグ

【2季連続のリーグ優勝を決め木下監督を胴上げする四日市大の選手ら=安濃球場で】

(第5週・安濃球場)

三重学生野球リーグの春季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は29日、近大高専―鈴鹿大、三重大―四日市大の各2回戦があり、鈴鹿大が6―0で近大高専を下し、四日市大が7―0の七回コールドで三重大を退けた。鈴鹿大は2連勝し勝ち点1を獲得。勝ち点3で首位に立つ四日市大は三重大と1勝1敗で並び、通算成績を7勝1敗とし、三重大との3回戦で負けて勝ち点を落としても勝率で他校を上回るため、2季連続7度目の優勝が決まった。

◆今後の試合予定は次の通り(かっこ内は球場、試合開始予定時刻は①午前10時②午後0時半)

【5月5日】=第3週第2日(ダイムスタジアム伊勢)

①皇學館大―鈴鹿大2回戦
②近大高専―三重大2回戦
【5月6日】=第5週第3日(ダイムスタジアム伊勢)

①四日市大―三重大3回戦