今後も市民の健康守る 四日市のオリンピアスポーツクラブ 創業30周年で記念祝賀会 三重

【あいさつする森理事長=四日市市内のホテルで】

【四日市】三重県四日市市末永町のオリンピアスポーツクラブは15日、市内のホテルで創業30周年記念祝賀会を開いた。

スポーツクラブで働く社員とその家族、企業関係者の計約70人が出席。同クラブの森亜希子ゼネラルマネージャーは「今まで築き上げてきたものを土台に、これから始まる新しい時代に向けて、心機一転新たな気持ちで取り組んでいきたい」とあいさつし、現在のスポーツクラブの様子を映像で紹介した。

続いて、創業者の森純孝理事長が「今後も市民の皆さんの健康を守り続けていきたい」と述べた。

オリンピアスポーツクラブは、昭和63年4月のオープン。森欽窯業が運営し、当時、森理事長が138年続いた陶器輸出業から事業転換させ、同市で初の総合スポーツクラブとして誕生した。