適度に休憩、安全運転を ドライバーに呼び掛け 亀山署ら、関ドラで 三重

【亀山】春の全国交通安全運動最終日の15日、三重県の亀山署と亀山地区交通安全協会は、同市関町萩原の名阪関ドライブインで「交通安全広報啓発活動」を実施した。同署交通課の林勝課長ら計17人と同ドライブインを運営する、三交興業の藤原広希社長も参加した。

参加者らは、立ち寄ったドライバーや観光客らに、「全席シートベルトの着用」「チャイルドシートは大人の責任!」と書かれたチラシを手渡し、「スピードを控え、車間距離は十分にとって」「適度な休憩を取りながら運転してください」と呼び掛けた。

同協会の西川てる子会長は「運動期間中だけでなく、常に一人一人が交通ルールを守り安全運転に心掛けることが、交通事故の減少につながる」と話していた。同署によると今年3月末現在、管内の人身事故件数は14件。死亡者数はゼロ。