つり下げ旗で高校総体歓迎 伊勢市実行委、1000枚作成 三重

【伊勢市実行委が作成した高校総体歓迎用のつり下げ旗=伊勢市河崎で】

【伊勢】三重県の伊勢市や市観光協会、県内の体育団体らでつくる「全国高校総体伊勢市実行委員会」(会長・鈴木健一伊勢市長)は、高校総体開催100日前の17日に合わせ、歓迎用のつり下げ旗を1000枚作成した。同日までに市内の観光地や商店街などに掲げる。

つり下げ旗は横30センチ、縦35センチ。紺色の布地に歓迎の言葉や「伊勢で決まる高校日本一」などの文字を印字した。市民の歓迎ムードを醸成するため、高校総体が伊勢で開かれることを周知する。選手らが伊勢に好感を持ち、大会後の再訪を促すのが狙い。

高校総体は7月26日―8月20日まで、県など近畿東海の5県で開催。伊勢市では7月26日―8月12日までの間、陸上競技やバレー男子など4種目が行われるほか、8月1日には県営サンアリーナ(同市楠部町)で総合開会式がある。