三重学生リーグ 四日市大、三重大が先勝 三重

【皇學館大戦で5安打1失点で完投勝利を挙げた四日市大・馬明=津球場で】

(第2週・津球場)
三重学生野球リーグの春季リーグ戦は7日、四日市大―皇學館大、三重大―鈴鹿大の各1回戦があり、四日市大、三重大が先勝した。四日市大・馬明慶太(4年・如水館)、皇學館大・中川奎太(4年・津商)の投げ合いで1点を争う展開になった第1試合は六回に小林敏明(4年・豊川)の適時打で均衡を破った四日市大が2―1で逃げ切った。三重大―鈴鹿大は八回に同点に追いついた三重大が延長11回タイブレークの末、6―5でサヨナラ勝ちした。