三重学生リーグ 春季リーグ、きょう開幕

6月に明治神宮球場などで開催の全日本大学野球選手権につながる三重学生野球春季リーグ戦(東海地区大学野球連盟主催、伊勢新聞社など後援)は4月1日、三重県伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で開幕する。午前10時試合開始予定の開幕戦(四日市大―近大高専1回戦)に先立ち、午前8時45分から開会式が行われる。観戦自由、入場無料。

2季連続優勝を目指す四日市大をはじめ、三重大、鈴鹿大、皇學館大、近大高専の5校が5週にわたって対戦する。2戦連勝の勝ち点制で順位をつけ、優勝校が全日本大学選手権の東海地区代表を決める東海地区大学春季選手権(5月26日・静岡市清水庵原球場)に進む。