サッカーJFL 三重、初戦は黒星

サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は11日、開幕した。三重県内から唯一参加するヴィアティン三重(桑名市)は、J―GREEN堺メインフィールドでFC大阪と対戦し、1―3で敗れた。

次節は18日、四日市市中央緑地公園陸上競技場にFC今治を迎えてホーム開幕戦を行う。

ヴィアティン三重は前半17分にFW藤牧祥吾のゴールで先制したが、その後3点を奪われて逆転された。

JFLは16チームが、第1ステージ、第2ステージとして1回戦総当たりのリーグ戦をそれぞれ行い、両ステージの優勝チームを決定して、ホーム&アウエー方式のチャンピオンシップで年間王者を決める。

昨年度年間順位12位のヴィアティン三重は、両ステージで計30試合戦い、うちホーム戦は15試合。四日市市中央緑地公園陸上競技場で4試合。残り11試合を東員町スポーツ公園陸上競技場で行う。