センバツ高校野球 三重高に選抜旗が授与 開会式の入場行進へ

【選手を代表して決意表明する定本拓真主将=松阪市久保町の三重高校で】

第90回記念選抜高校野球大会(阪神甲子園球場)に東海地区代表として出場する私立三重高校(三重県松阪市久保町)に7日、主催者から、開会式の入場行進で掲げる選抜旗が授与された。

同校のセンバツ出場は平成26年以来4年ぶり13回目。選抜旗を受け取った同校野球部2年の定本拓真主将は「一つでも多く勝ちたい」と気持ちを新たにした。

授与式は野球部員以外の生徒も見守った。野球部の小島紳監督は「まだメンバーが決まっていない」として個別の選手紹介を定本主将ら10人にとどめ「(マネジャーを含め)野球部員97人全員で戦う」と語った。

大会は23日から13日間の日程で行われる。組み合わせ抽選会は16日にある。