三重2年ぶり女子制す 東海四県対抗剣道

【東海四県対抗大会で激しいつばぜり合いを繰り広げる選手ら=津市のサオリーナで】

剣道の東海四県対抗大会と東海四県対抗女子大会が4日、津市北河路町の市産業スポーツセンター「サオリーナ」で開かれた。三重など東海四県の剣道連盟が年1回開くチーム対抗戦で、男子は愛知、女子は三重が優勝した。

4県の総当たりで競い、2年ぶり優勝の女子・三重は3戦全勝だった。

男女とも年代別にチームを編成し、5人一組の女子は、先鋒、次鋒が30歳未満、中堅が30歳代、副将が40歳代、大将が50歳以上の選手が対象。

男子は12人1組で、先鋒、次鋒、10将を30歳未満、9将から7将までを30歳代、6将から4将までを40歳代、3将、副将、大将を50歳以上の選手で編成した。

段位別にチームを編成した東海四県対抗居合道大会も同会場で開かれ、愛知が優勝した。

結果は次の通り。

〈剣道〉男子 ①愛知②静岡③岐阜④三重▽女子 ①三重②岐阜③愛知④静岡

〈居合道〉①愛知②岐阜③静岡④三重