バレー三重県高校新人大会 男子・皇學館、女子・三重V

【男子決勝で熱戦を繰り広げる皇學館、津工両校の選手=津市北河路町のサオリーナで】

バレーボールの三重県高校新人大会は最終日の11日、津市北河路町のサオリーナであり、男子は皇學館、女子は三重が優勝した。

大会は10日に開幕し、すべてトーナメント方式で争われた。男女上位4チームが東海高校選抜(3月17、18日・サオリーナほか)に出場する。

男子優勝の皇學館は、準決勝で1月の全日本高校選手権出場の松阪工を2―0で下し、決勝で津工にストレート勝ちした。

皇學館の中林祐介監督は「松阪工に準決勝で勝てたことが大きかった。レシーブで粘り、攻撃でもサイドスパイカーが我慢して得点を決められた。結果に慢心せず、東海大会では県1位のプライドを持って戦いたい」と話した。