東海8都市の「いいね」紹介 東京タワーで催し 三重から、四日市が参加

【来場者をもてなすゆるキャラたち=東京都港区の東京タワーで】

東海三県で東京事務所がある8都市が連携した観光イベントが10日、東京都港区の東京タワーで開催され、県内からは津市と四日市市が参加した。

同会場での同様のイベントは今年で6回目。14日のバレンタインデーを前に行う今回のテーマは「いいね」。来場者に、恋人と訪れたい、家族で体験したい8都市の魅力(「いいね」)に関するクイズを出題し、解答者には各都市の記念品をプレゼントした。

また、三重県の四日市市は「かぶせ茶」のふるまい、津市は同市に本社を置くおやつカンパニーの「お菓子」をプレゼントするなどのもてなしをした。各都市ゆかりの出演者によるパフォーマンスやご当地キャラクターによる「じゃんけん大会」が行われ、多くの来場者で賑わっていた。

四日市市の担当者は、「23日が工場夜景の日であることや“インスタ映え”するスポットなど、本市の魅力を紹介することができた。今回のイベントをきっかけに、多くの人に東海地域へ足を運んでいただきたい」と話した。