街道沿いにひな飾り あすから亀山関宿で 三重

【展示の準備をする実行委員の皆さん=亀山市東町の市市民協働センター「みらい」で】

【亀山】旧東海道の亀山、関宿街道沿いで10日―3月4日、両宿場の民家や店舗約90軒に、大正から平成時代のひな人形を飾る「東海道のおひなさま 亀山宿・関宿」が開かれる。

実行委員ら8人は8日、会場の一つとなる三重県亀山市東町の市市民協働センター「みらい」で、ひな人形などの展示準備に追われた。

七段飾りやつるし雛を展示し、ヤナギの枝に紙粘土で作った紅白の餅花を取り付けて、華やかな会場にした。

「みらい」では初日の10日、午前10時から先着百人にぜんざいを振る舞う。また、期間中、ハーモニカやフラダンスなど市民活動団体の公開練習もある。

問い合わせは市観光協会=電話0595(97)8877=へ。