ハンド東海高校選手権 四日市工(男子)が全国へ 三重

【四日市商―旭丘 女子1位グループ1回戦 シュートを打つ四日市商・南川=津市北河路町のサオリーナで】

ハンドボールの東海高校選手権大会は3日、三重県津市北河路町のサオリーナで開幕。全国高校選抜(3月・グリーンアリーナ神戸ほか)の東海地区予選を兼ねて行い、男子は四日市工と中部大春日丘(愛知)、女子は飛騨高山(岐阜)と旭丘(愛知)が、いち早く全国大会出場を決めた。

東海4県から各県予選の男女上位2チームが出場して開幕した。県内からは、県予選の結果、男子優勝の四日市工と2位の四日市西、女子優勝の四日市商と2位の暁が出場。全国高校選抜には東海地区から男子4チーム、女子5チームが出場できる。

初日は各県順位別トーナメントの1回戦計8試合があった。1位校トーナメントで初戦を突破した四日市工と中部大春日丘(以上男子)、飛騨高山と旭丘(以上女子)が一足先に全国選抜出場を決めた。