「堅実に成果積み上げ」 末松鈴鹿市長が年頭の抱負 三重

【年頭の抱負について話す末松市長=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市の末松則子市長は11日、定例記者会見で年頭の抱負を述べ「堅実に市政を進め成果を積み上げていく」と述べた。

教育面についてはICT環境の整備を計画通り進めていくこと、子育て支援については若い世代の子育て環境整備を挙げたほか、スポーツ振興に向けた取り組みとして、来年のラグビーワールドカップに向けたキャンプ地誘致活動については「県や関係団体と連携し全力を注ぐ」と力を込めた。

また、先月の市議会12月定例会で否決された運動施設の管理、運営については16日の市議会全員協議会で、新たな方向性を示すことを明らかにした。