2個人2団体に報奨金 三重県サッカー協会、活躍たたえる

【岩間弘会長(右)から報奨金を受け取る鈴鹿アンリミテッドFCの近藤雄一コーチ=鈴鹿市内で】

三重県サッカー協会(岩間弘会長)は5、7日の両日、今年度の国際大会に出場したり、全国大会で優秀な成績を収めるなどした県ゆかりの2個人2団体に報奨金を贈った。

男子全日本大学選抜チームの一員として、昨年8月のユニバーシアード(台北)で優勝した四日市市出身の坂圭祐(22)=順天堂大=、鈴鹿市出身の旗手怜央(20)=同大=の2選手と、10月の全国社会人選手権(福井県)で優勝した鈴鹿市拠点の「鈴鹿アンリミテッドFC」、11月の全日本女子フットサル選手権(北海道)で3位になった伊賀市拠点の「メンバー・オブ・ザ・ギャング」の2チーム。

現在大学4年生で、卒業後J1の湘南ベルマーレでプレーする坂選手は「全日本大学選抜に選ばれるという目標を大学4年目で達成できて良かった。将来は誰からも応援されるJリーガーになりたい」と話した。