春高バレー 三重県勢、松阪工が16強入り

バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)第2日は5日、東京体育館で男女2回戦があり、三重県勢は男子・松阪工が雄物川(秋田)をフルセットの末下してベスト16入りした。6日の3回戦でベスト8進出を懸けて市立尼崎(兵庫)と対戦する。

松阪工は第1セットを19―25で落としたが、第2セットを25―22で奪ってフルセットに持ち込むと、最終セットを25―22で取り、逆転勝ちした。

■松阪工・橋本雅司監督の話■
皆が良く頑張った。エースの川口が良く研究されていて序盤相手を攻め切れなかったが、クイック攻撃など織り交ぜて、リズムに乗ることが出来た。守備では身体を張ったレシーブができた。3回戦も我慢比べ。拾い負けせず、粘り強く戦いたい。