全国中学駅伝 川越9位、白子は46位

第25回全国中学校駅伝は17日、滋賀県の希望が丘文化公園で行われ、女子(5区間12キロ)は桂(京都)が41分21秒で史上初の4連覇を果たした。男子(6区間18キロ)は白山(千葉)が57分3秒の大会新記録で初優勝した。

47都道府県から男女各48校(開催県の滋賀から男女各2校)が出場。三重県代表の男子・川越は58分24秒の9位、女子・白子は46分42秒の46位でゴールした。

3年連続5回目で前回8位の川越は、1区22位から徐々に順位を上げ、3区小林丈留(3年)の区間2位の走りなどで一時4位につけた。22年ぶり4回目の出場を果たした白子も粘り強くタスキをつないだ。

桂は1区で6位とやや出遅れたが、2区の小林万が5人抜きでトップに立ち、3区以降も堅実な走りを見せた。白山は1区の野島健が1位で滑り出し、一度も首位を明け渡さずに最終6区の親里が後続を突き放した。

女子の2位は29秒差の大田原(栃木)で、3位には静岡東(静岡)が入った。男子は2位が高屋(広島)、3位が曽根(福岡)だった。