鈴鹿 9条改憲にノー 市民団体が集会 三重

【ミニ集会で抗議の声を上げる参加者ら=鈴鹿市の近鉄白子駅付近で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市の市民団体「秘密法と共謀罪に反対する鈴鹿市民の会」(山本あけみ代表)は6日、同市の近鉄白子駅付近で「すべてはこの日から始まった!9条改憲ストップ!モリカケ真相究明街宣」を開き、ミニ集会やシール投票などで抗議の声を上げた。

ミニ集会には約50人が参加。参加者らは横断幕やプラカードを掲げ、山本代表(67)は「4年前の今日、秘密保護法が強行採決された」「大切なのは戦争できる可能性をなくすこと。力で押えるのではなく、対話の先頭に立つこと。戦争できる国作りを目指す安倍政権にノーを突き付けよう」と、通行人らに呼び掛けた。

シール投票では「森友・加計疑惑は解明されたか」について46人中40人が「解明されていない」、「自衛隊についてどう思うか」について43人中40人が「専守防衛に徹する」に投票した。

ほかに「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」への署名参加の呼び掛けなどをした。