吉田沙保里大賞に女子レスリング須崎ら 三重

国際大会などで優れた成績を残した三重県内外の小中高生とその指導者をたたえる本年度「夢追人 吉田沙保里大賞」(実行委員会長・鈴木英敬知事)の受賞者がこのほど決まり、全国枠で、今年のレスリング世界選手権女子48キロ級優勝の須崎優衣=安部学院高、千葉県出身=が決まった。

県内枠では吉田選手の姪でレスリング女子の吉田千沙都=津市立大三小=ら7人が選ばれた。

特別賞にはいずれも県出身で今年度レスリング世界選手権優勝の高橋侑希=綜合警備保障=、土性沙羅=愛知・東新住建=、奥野春菜=愛知・至学館大=の3選手を選んだ。

表彰式は来年1月開催の見込み。県内枠の受賞選手は次の皆さん。

レスリング 基山仁太郎(いなべ総合学園高)北島魂(四日市市立内部小)吉田千沙都(津市立大三小)小川凜佳(四日市市立日永小)山本和佳(津市立一志中)▽テニス 眞田将吾(海星中)▽カヌー 日沖悠(四日市市立西朝明中)