レスリング全国高校選抜東海地区予選会 いなべ総合、団体準V

レスリングの全国高校選抜東海地区予選会は18、19日の両日、岐阜県中津川市の中津商業高校であり、三重県勢は、学校対抗(団体)戦でいなべ総合が準優勝し、6年連続の全国高校選抜(来年3月・新潟市)出場を決めた。

いなべ総合は決勝で沼津城北(静岡)に敗れたが、東海地区2位校で全国大会の出場切符を手にした。

個人フリースタイル戦では120キロ級の西村麻凛(松阪工)が優勝したほか、60キロ級で太田陸斗(いなべ)が準優勝、66キロ級で徳力貫太(いなべ)、山本晃聖(朝明)、74キロ級の山﨑然生(いなべ)、84キロ級の佐野瑠栄(朝明)が3位になり、それぞれ全国選抜の出場権を獲得した。

10月の愛媛国体50キロ級覇者の弓矢暖人(いなべ)は55キロ級に出場したが、準々決勝で今大会準優勝の堤太一(沼津城北)に敗れて個人での全国選抜出場はならなかった。