高校ソフトテニス 尾鷲高 三鬼・村田ペア東海へ 健闘誓う 三重

【東海大会に出場を決めた村田さん(左)と三鬼さん=尾鷲高校で】

【尾鷲】三重県立尾鷲高校ソフトテニス部1年の三鬼英暉さん(16)と2年の村田涼介さん(17)のペアが、伊勢市営庭球場で今月開かれた「県高校新人大会兼東海高等学校選抜大会県予選ソフトテニス大会」の男子個人戦で5位入賞し、来年1月に愛知県で開催される東海大会に出場を決めた。

同大会は男子個人戦に261ペアが出場。4ポイント先取の7セットマッチでベスト8以上は東海大会に出場でき、同校からは男子8ペアが出場した。

同ペアは1、二回戦はシード、不戦勝で三回戦から登場した。ベスト4を決める準々決勝では三重高のペアに接戦の末3―4で敗れた。

東海大会は東海4県から32ペアが出場。同大会は室内で行うインドア大会となる。同部顧問の井坂誠教諭(27)は三鬼・村田ペアについて「向上心があり、しんどいところで踏ん張れる精神力の強さがある。万全の状態で試合に臨み、さらに上を目指してほしい」と話した。

三鬼さんは「一日一日を大切にして、一回戦を突破できるように頑張りたい」、村田さんは「目標は一回戦突破。大事な場面でミスをしないようにしたい」と目標を語った。