今年は「深い味わい」に メルシャン中部圏統括支社長 ボージョレ・ヌーヴォーPR

【ボージョレ・ヌーヴォーをPRするメルシャンの佐藤支社長=名古屋市中区栄の伊勢新聞名古屋支社で】

メルシャンの佐藤真悦中部圏統括支社長らは14日、ボージョレ・ヌーヴォーーの解禁を前に、名古屋市中区栄の伊勢新聞名古屋支社を訪れ、同社が扱うボージョレ・ヌーヴォー商品をPRした。

メルシャンでは世界最大規模のワインコンクール、2017年IWCレッド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど世界的に評価の高い仏・ブルゴーニュの名門ワイナリー、アルベール・ビショー社と提携し、同社のボージョレ・ヌーヴォーを輸入販売している。

今年は同社の「ボージョレ・ヌ―ヴォー2017」を中心に、ロゼのヌーヴォーなど9商品を販売する。

佐藤支社長は「今年のボージョレ・ヌーヴォーは昨年に比べ天候に恵まれ、ブドウの収穫が早かったために熟成期間が長く、しっかりとした深い味わいとなった。」とPRした。