鈴鹿で花火大会 1350発打ち上げ 秋の大祭の一環 三重

【夜空を彩る花火=鈴鹿市池田町で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市の池田町自治会(北川保自治会長)は9日夜、同町の町民会館前広場で「第11回錦秋花火大会」を開催。スターマインや尺玉など、計1350発の花火を打ち上げた。

花火大会は五穀豊穣を祈願する秋の大祭の一環として、12年前から実施。10年で区切りを付け昨年は実施しなかったが、地元で惜しむ声が多く、今年復活したという。

会場やその周辺では地元住民を中心とした約2万人(主催者発表)が、秋の夜空を彩る花火を観賞した。