三重学生リーグ 四日市大が完全V 4校全てから勝ち点奪う

(第3週・松阪球場)
三重学生野球の秋季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は9日、四日市大―鈴鹿大、近大高専―皇學館大の各2回戦があり、四日市大、皇學館大が2連勝した。既にリーグ制覇を決めている四日市大は、勝ち点を4に伸ばして、4校全てから勝ち点を奪う完全優勝を2季ぶりに達成した。

また、鈴鹿大が通算成績4勝5敗の勝ち点2で全日程を終えたため、鈴鹿大と勝ち点2で並び、通算成績5勝3敗の三重大が、14日に予定する皇學館大との3回戦を前に準優勝となることが決まった。

明治神宮大会につながる東海地区大学秋季選手権(20日開幕・ダイムスタジアム伊勢)の予選を兼ねて開き、県内からは四日市大、三重大の上位2校が東海大会に進む。

14日は午前10時から津球場で三重大―皇學館大3回戦を実施。試合後閉会式を開く。