三重学生リーグ 四日市大2季ぶりV

(第3週・津球場)
三重学生野球の秋季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は8日、皇學館大―近大高専、鈴鹿大―四日市大の各1回戦があり、皇學館大、四日市大が先勝した。前節を終えて勝ち点3で首位に立っていた四日市大は、通算成績が7勝1敗となり、この後ほかの学校に勝ち点で並ばれても勝率で上回るために、2季ぶり6回目のリーグ優勝が決まった。

明治神宮大会につながる東海地区大学秋季選手権(10月20日開幕・ダイムスタジアム伊勢)の県予選を兼ねて開催。県内からは上位2校が東海大会に出場できる。

木下隆司・四日市大監督の話 (春季リーグは4位)春悔しい思いをして、打撃を一から見直した。力量のある戦力が整っていたので優勝を決めてほっとした気持ち。(全校から勝ち点を奪う)完全優勝を目指して、最後まで全力で戦う。