F1日本GP ハミルトンが優勝 ホンダ勢11、14位 三重

【優勝を喜ぶルイス・ハミルトン選手(中央)=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで】

【鈴鹿】「F1世界選手権シリーズ第16戦 日本グランプリレース」は8日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコース(1周約5・8キロ)で決勝レースがあり、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が53周を1時間27分31秒194で走り、優勝した。鈴鹿の日本GPでの優勝は3回目。

レースは序盤での相次ぐリタイアなど、波乱含みの展開を見せたが、ポールポジションからスタートしたハミルトンは、終始安定した走りで今季8回目の優勝を決めた。完走は15台。

2位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位はダニエル・リカルド(同)。

マクラーレン・ホンダのフェルナルド・アロンソは11位、ストフェル・バンドーンは14位で入賞には至らなかった。