F1マシン組み立て開始 鈴鹿、日本GPあす開幕 三重県

【ピットで作業するメカニックら=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで】

【鈴鹿】6日に開幕する世界最高峰の自動車レース「F1日本グランプリ」を前に、会場となる三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで4日、F1マシンの組み立て作業が本格的に始まった。

日本GPは全20戦のうち16戦目で10チーム、20台が出場する。

マシンなどの荷物は前戦地のマレーシアを中心に、2―3日にかけて愛知県の中部国際空港に到着。その後、陸路で同サーキットに運ばれ、作業が始まった。

この日は各チームのピットでメカニックらが車体を組み立てたり、ピット内の整備などに追われていた。

6日はフリー走行、7日は公式予選、8日の決勝は午後2時スタート予定。