鈴鹿市議会 2議員が一般質問

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市議会9月定例会は13日、本会議を再開。明石孝利(鈴鹿の風)、大西克美(市民クラブ)の2議員が一般質問した。

大西議員は水道施設の更新と耐震化について、今後の取り組み強化について質問。竹嶋昇上下水道局次長は「一層の経営健全化に向けた経費削減や経営効率化に取り組むとともに、災害対応向上などに取り組んでいく」と答弁した。

このほか専決処分の報告2件を追加し、平成29年度一般会計補正予算案など15議案、請願5件を委員会付託して散会した。