秋季東海地区高校野球 三重県大会 津田は1回戦から

来年春の選抜大会につながる第70回秋季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が12日、津市一身田上津部田の県生涯学習センターであった。地区予選を勝ち抜くなどした25チームが参加し、16日に四日市市羽津甲の市営霞ケ浦球場など4球場で開幕。8月の全国高校選手権に出場した津田学園は1回戦から登場し、宇治山田と初戦を戦う。

5日間の日程で、決勝、3位決定戦は30日、霞ケ浦球場で予定。上位3チームが、選抜大会の選考資料となる東海大会(10月21日開幕・愛知県)に進む。来春のセンバツは90回の記念大会で、東海地区の出場枠は例年より1チーム多い3チームと決められている。

県大会は桑員、四日市、鈴亀、中勢、松阪牟婁、南勢、伊賀の7地区の予選を勝ち抜いた24チームと津田学園の計25チームがトーナメント形式で対戦する。

地区第1代表の7チーム(いなべ総合、菰野、鈴鹿、津商、三重、宇治山田商、近大高専)はシードされて2回戦から登場。桑員地区からは、第1代表決定戦で津田学園を4―1で下したいなべ総合がシードされた。