四日市の学校プール事故 男児ICUで治療続く 三重県

【四日市】三重県の四日市市教委は二日、一日に同市赤水町の市立県小学校のプールで泳いでいて溺れた三年生の男子児童(8つ)の容態について、午前11時50分現在の保護者からのコメントとして、呼吸が落ち着いてきているが、引き続き、集中治療室で治療中だと発表した。男子児童は溺れる事故があった際に救助されたが呼び掛けに応じず、市内の病院の集中治療室で治療を受けていた。

同市教委は今後の対応について、関係者、関係機関との情報共有▽事故状況の把握▽事故状況を踏まえた、今後の対応の検討―に努めるとしている。