サッカー・ヴィアティン三重 応援カレーを新発売 あすから

【発表会見でカレーをPRする三林社長(左から2人目)=桑名市陽だまりの丘で】

【桑名】桑名市陽だまりの丘のレトルトパウチ食品など製造販売業、ヤマモリ(三林憲忠社長)は14日、三重県からJリーグ入りを目指すサッカーチームヴィアティン三重と共同開発した「ヴィアティン三重応援カレー」を、16日から新発売すると発表した。年間10万個の販売を目指す。

価格は一個250円(税込)。16日のJFLセカンドステージ第二節FC今治戦(三交Gスポーツの杜鈴鹿)でイベント販売を実施。同日からインターネットで販売し、8月中旬からは県内の小売店で販売する。

会見した三林代表は「県の活性化と地域貢献を目的に、食品メーカーのわれわれらしく商品を通して応援していけないかと考えた」と商品企画の経緯を説明。売り上げの一部がチームの活動費になることも紹介した。

ヴィアティン三重の海津英志監督は「共に地域のために頑張り、発売日の今治戦は何としても勝ちで飾りたい」と抱負を述べた。

パッケージにメッセージを書いた藤牧祥吾選手は「お客様と自己の満足追求は、サッカーでも同じことが言える。僕たちも地域のために頑張りたい」と話した。