楽しく交通安全学ぶ 三重県桑名市のSCでフェス

【会場内を盛り上げる県警察音楽隊とあつさん=桑名市新西方のイオンモール桑名で】

【桑名】夏の交通安全県民運動(11―20日)に先駆け、運動の周知と意識高揚を図る「くわな夏の交通安全フェスタ」が八日、桑名市新西方のイオンモール桑名で開かれ、訪れた家族連れらが、さまざまなイベントを楽しみながら交通安全を学んだ。

桑名市や木曽岬町、桑名署などでつくる「桑名地区交通安全対策会議」が主催。パトカーと白バイの展示や、画面を見ながら自転車の走行や歩行の疑似体験ができるシミュレーターが設けられた。特に子ども用の免許証が作成できるコーナーは人気を集め、子どもらの長い列ができていた。

県警察音楽隊と県出身のシンガーソングライター、あつさんとのステージもあり、交通安全を呼び掛ける歌で会場を盛り上げた。