東海高校総体 男子棒高跳び 野呂(伊勢)4メートル80でV

【陸上男子棒高跳び、優勝を決め4メートル90の高さに挑む野呂惇人(伊勢)=パロマ瑞穂スタジアムで】

第64回東海高校総体は17日、県内を中心に陸上、剣道、軟式野球などがあり、東海4県の高校生らが熱戦を繰り広げた。

スポーツの杜鈴鹿体育館で行われた剣道男子個人戦は竹内大登(三重)が制した。全国高校総体(インターハイ)東海地区予選を兼ねる陸上競技は、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで14種目の決勝があり、男子棒高跳びは野呂惇人(伊勢)が4メートル80で制した。

陸上競技は、ほとんどの種目が上位6位まで、競歩、女子三段跳び、女子ハンマー投げ、女子棒高跳びが4位(上位4人)まで、混成競技は3位までと各地区4―6位の記録の上位5人が全国大会に出場できる。